屋久島について

永田いなか浜

2005年(平成17年)11月8日、「前浜」「いなか浜」「四ツ瀬浜」が屋久島永田浜という名称でラムサール条約登録湿地となりました。

永田浜は、九州の南方海上約70kmにある屋久島の北西部に位置する永田集落にあり、花崗岩が風化した粗い砂の
屋久島では数少ない貴重な砂浜です。

島の北西に位置し、沖には屋久島の離島、口之永良部島も見えます。
5月から7月に多くのアカウミガメやアオウミガメが産卵の為に砂浜に
上陸します。中でもアカウミガメの上陸頭数は日本一で、日本に
おける総上陸数の3分の1が屋久島に上陸しています。

ラムサール条約

動植物、特に鳥類の生息にとって重要な水域等を指定し、適正な利用と
保全について計画をまとめ、実施する。
例えば、日本では鳥獣保護区に指定したり、国立公園・国定公園の特別
地域に指定し、法令に基づいた保護・管理を行う。

永田いなか浜
メインマップ

大川の滝

日本の滝100選にも選ばれている。

屋久島では、鯛之川やこの滝のある大川など、川をコと呼ぶ.大川は、永田岳の西面に発する河川で西南西の流路を辿り、
栗生の北で海に出る.その河口部にあるのが、この大川(オオコ)の滝で、周回道路から近く、よく知られた観光地である。
高さ88メートル、傾斜のある滝で、迫力は今ひとつではあるが、その流量は多い。すぐ滝壷の脇まで近寄れ、夏であれば
降り注ぐ霧を浴びるのは気持ちの良いことだろう。

大川の滝
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